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晴耕雨絵

晴れた日は農業を。雨が降ったら絵を。農業と絵についてゆっくりと更新していこうと思います。

2月になりました。

                  江戸川区行船公園1/24撮影

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【上野の東京国立博物館で「春日大社・千年の至宝」を観覧】

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【ティータイム】

  時たま、抹茶を立てます。お菓子を頂きました。

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【椎茸が寒さに負けず出ました。早速食しています。】

 

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【雨だれの下のバケツが凍りました。】

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雪景色

2017年は、雪も無くおだやかな日和でのスタートでしたが、家の周りは13~15日にかけて約40cmの積雪、やっと雪国らしくなりました。

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謹賀新年・2017年 酉 元旦

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                    日本海 2017.1.1撮影

本年もよろしくお願いします。

    郷里での「晴耕雨」も5年目になります。

    昨年のコシヒカリの出来は これまでにない豊作でした。

 

【最近の作品】 F-15 油彩

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※近所の初夏の風景です。人物は、私の一人農業を象徴的に入れました。

 右端に山羊がいますが、さらに動物等を描き加えています。

 

美術館巡り②

②-1 「デトロイト美術館展」上野の森美術館 12月12日(月)

 印象派とポスト印象派をはじめとする近代絵画のコレクション。マチス、モジリアニ、ピカソの作品も。

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②-2「クラーナハ展」ー500年後の魅惑ー国立西洋美術館 12月13日

 ドイツルネッサンスを代表する画家の特異なエロチシズム。艶っぽくも醒めた、軽妙な女性像は、時を超えて放つ「女性の誘惑(怖さ)」を体験させられました。

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②-3 JR新宿駅付近のイルミネーション

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②ー4 上野公園 冬の桜並木

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美術館巡り

1.「日展」 国立新美術館 10月31日

 日本画で知っている人の特選を見ていたら、近所の(絵画仲間)人にバッタリ。

 洋画部門では、作品出品者によるミニ解説会に耳を傾けました。ここでも、絵画教室の仲間とバッタリ。

 昼食は、天気が良いのでテラスで。

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2.「ダリ展」国立新美術館 11月1日

 奇抜かつ多彩な出品作を、招待券(火曜の休館日)でゆったりと鑑賞。

 最終章を先に見て、第1章に戻り、創作の軌跡をたどりました。

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3.「日展」 国立新美術館 11月21日

 2回目の鑑賞。帰りに外苑前のイチョウ並木を散策。

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4.「円山応挙」 根津美術館 11月22日

 開館75周年記念特別展 「写生」を超えて

 国宝の「雪松図屏風・6曲1双」をはじめとした応挙の生涯を代表する作品の数々や絵画学習の痕跡をとどめた「写生図巻」を鑑賞しました。

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好天に恵まれ、庭園の紅葉も見ごろでした。

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市展賞受賞・信州路の旅・秋耕(すき込み)

1、市展賞受賞(洋画部門)

 昨年の「奨励賞」に引続き、今年は2点出品し『市展賞』と「入選」でした。

  右側:「どんど焼きのころ」F-15号 油彩  市展賞

  左側:  「夫婦船」   F-30号 油彩  入選

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2、信州路の旅

 10月8~10日、2泊3日で 野尻湖→斑尾高原(泊)→小布施→戸隠神社(奥社)→別所温泉(泊)→上田城 と車で信州路の秋を満喫してきました。

①一茶館に行く途中の信濃町付近で見かけた、私より約1か月遅い稲の刈入風景を描いてみました。黒姫山と妙高山は、雲がかかっています。 F-4 アクリル 

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戸隠神社(奥社)にいきました。駐車場から約2kmの参道のほぼ中間の随神門と  樹齢400年の杉並木が霊験新たかな雰囲気を醸し出していました。 F-4 アクリル 

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③主な写真

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3、秋耕(すき込み)

 刈入が済んだ田んぼの稲わら等の秋すき込みは、土壌微生物が地温15℃以上で盛んに活動するため、10月中旬までに田んぼを浅うち(5~10cm)します。

 秋晴れの14、15日に行いました。秋わらすき込みの効果は、翌年の田んぼのメタンガス発生を少なくする効果があります。

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稲刈り(9月10~17日)

9月10日、去年より5日早い収穫開始です。途中13日の雨降りで15日まで田んぼが乾くのを待ちとなりましたが、畑仕事(大根等の種まき)、テニスや絵を描いたりして天候の回復を待ち、17日16時ころ、雨が降り始める前に無事終了しました。

今年は高温の影響で草丈が長めで、倒伏した圃場が多く刈取りに苦労しました。

しかし、収量はまあまあでした。(籾袋数で去年の約1割増し)

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東京から来た助っ人

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田んぼの脇に、マユミが赤い実をつけ、アオイ?が一輪咲いていました。 

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【最近の作品】 「カレンさん」 アクリル  51.3㎜×36.3㎜

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